タイヤ交換を考えているけれど、ブリヂストンの「ニューノ」と「エコピア」、どちらを選べばいいのか迷っていませんか?

価格を見るとニューノのほうが手頃。
でも「安い分、性能は大丈夫?」「エコピアのほうが燃費がいいって聞くけど、実際どう違うの?」と、不安になりますよね。

この記事では、ブリヂストンのニューノとエコピアを徹底比較し、それぞれの特徴や価格の違い、どんな人におすすめなのかを分かりやすく解説します。

さらに、お得にタイヤを購入できる「ブリヂストンオンラインストア」や、初期費用を抑えられるサブスクサービス「MOBOX(モボックス)」についても紹介。

この記事を読めば、あなたの車に最適なタイヤが見つかり、安心してタイヤ交換ができるようになります。

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ブリヂストン ニューノとエコピアの比較ガイド:性能と価格の違い

ブリヂストンニューノエコピア比較

まずは、ニューノとエコピアの基本的な違いを理解しましょう。

どちらもブリヂストンの低燃費タイヤですが、開発コンセプトや得意とする性能が異なります。ここでは、性能面と価格面から両者を詳しく比較していきます。

ニューノとエコピアの決定的な違い

結論から言うと、ニューノは「価格重視」、エコピアは「燃費と長持ち重視」のタイヤです。
どちらもブリヂストン製で基本性能はしっかりしていますが、開発の方向性が大きく異なります。

ニューノは、できるだけ購入価格を抑えつつ、日常使いに十分な性能を備えたスタンダードタイヤです。
通勤や買い物など、街乗りが中心で「コスパよくタイヤ交換したい」という人に向いています。

一方エコピアは、低燃費性能や耐摩耗性(※タイヤがすり減りにくく、長く使える性能)を重視したエコタイヤです。走行距離が多い人や、ガソリン代を少しでも抑えたい人に適しています。

このように、価格を優先するならニューノ、燃費や長期的なコスパを重視するならエコピア
まずはこの違いを押さえておくと、以降の比較内容が理解しやすくなります。

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ニューノvsエコピア:比較表

以下の表で、ニューノとエコピアの主要な性能を比較しました。タイヤ選びの参考にしてください。

比較項目ニューノ(NEWNO)エコピア NH200
乗り心地標準的
日常使いには十分な快適性
やや良い
接地圧の均等化で安定した乗り心地
静粛性標準的
一般的な走行音レベル
やや良い
ロードノイズを抑えた設計
価格◎ 安い
155/65R14:約5,000円/本
ブリヂストンで最も手頃
△ やや高め
155/65R14:約6,500円~/本
ニューノより約30%高
低燃費性能○ 良い
転がり抵抗:A
ウェットグリップ:b
全サイズ低燃費タイヤ
◎ 優秀
転がり抵抗:AAA~AA
ウェットグリップ:a
高次元の低燃費性能
ウェットブレーキ性能○ 良い
従来品より8%向上
シリカ高配合ゴム採用
◎ 優秀
ウェット性能が長持ち
雨の日も安心の制動力
耐摩耗性・ライフ性能○ 良い
ULTIMAT EYE技術で
高い耐摩耗性を実現
◎ 優秀
偏摩耗を抑制し長寿命
安全性能が長持ち
おすすめの人・価格を抑えたい
・街乗り中心
・通勤・買い物メイン
・燃費を重視したい
・走行距離が多い
・長く使いたい

※価格は2026年1月時点の目安です。販売店により異なります。

この表からわかるように、ニューノは「価格の安さ」が最大の魅力で、エコピアは「低燃費性能」「耐久性」「ウェット性能」で優位性があります。

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乗り心地を比較

結論から言うと、乗り心地ではエコピアの方がやや優れています

エコピアは、路面との接地圧を均等にする設計を採用しており、段差や継ぎ目を乗り越える際の衝撃が分散されやすくなっています。
そのため、ゴツゴツした突き上げ感が少なく、滑らかな乗り心地を実感できます。

特に長距離ドライブや高速道路を走る機会が多い方は、この乗り心地の違いを感じやすいでしょう。

一方、ニューノの乗り心地は「標準的」という評価です。

決して悪いわけではなく、通勤や買い物といった街乗りであれば、全く問題なく快適に走行できます。
ブリヂストンの技術が注ぎ込まれているため、安価なタイヤにありがちな硬さや振動の不快感はありません。

ただし、エコピアと比較すると、路面からの振動がやや伝わりやすく、乗り心地の上質感ではワンランク劣ると言えます。

どちらを選ぶべき?
  • 街中でのちょっとした買い物や送り迎えがメインなら、ニューノで十分満足できます。
  • 週末のお出かけや、長距離を運転する機会が多いなら、安定感のあるエコピアがおすすめです。

静粛性の比較

結論から言うと、静粛性を重視するならエコピアのほうが有利です。

エコピアは、ロードノイズ(※走行中に路面から伝わる「ゴー」という音)を抑える設計が採用されています。
路面の凹凸を通過した際の音がこもりにくく、車内での会話や音楽を邪魔しにくいのが特徴です。
特に荒れた路面や高速走行時では、ニューノとの差を感じやすいでしょう。

一方、ニューノの静粛性は標準的なレベルです。
日常的な街乗りでは「うるさい」と感じることはほとんどなく、一般的な走行音であれば十分に許容範囲といえます。
価格を抑えたタイヤとして考えれば、静かさは健闘している部類です。

ただし、エンジン音や風切り音が少ない車ほど、タイヤの音が気になりやすくなるため、より静かな車内環境を求める場合はエコピアのほうが満足度は高くなります。

どちらを選ぶべき?
  • 静かな車内空間を重視するなら:エコピア
  • 価格優先で、標準的な静粛性で十分なら:ニューノ

価格を比較

結論からお伝えすると、初期費用を圧倒的に安く抑えられるのはニューノです。

  • ニューノ: ブリヂストンの中で最もリーズナブルな価格帯です。軽自動車サイズ(155/65R14)であれば、1本当たり約5,000円〜と、お財布に優しい価格設定になっています。
  • エコピア(NH200): ニューノに比べると、1本当たり約1,500円〜2,000円ほど高くなる傾向があります。4本セットで考えると、ニューノよりおよそ6,000円〜8,000円ほどプラスの予算が必要になります。

「とにかく今、安く買い替えたい!」という方にはニューノが非常に心強い味方になります。

エコピアは購入価格こそニューノより高いものの、この後に解説する「燃費の良さ」や「タイヤの寿命(長持ち)」で、数年かけてその差額をカバーできる可能性があります。

どちらを選ぶべき?
  • 初期費用を抑えるなら「ニューノ」
  • トータルコスト(燃費+寿命)まで含めて考えるなら「エコピア

価格は「安さ」だけでなく、「どれくらい走るか」を基準に判断するのが失敗しない選び方です。

低燃費性能を比較

結論から言うと、ガソリン代をより節約できるのはエコピア(NH200)です。

低燃費タイヤの性能は、「転がり抵抗係数」と「ウェットグリップ性能」の2つの指標で評価されます。
これらは一般社団法人日本自動車タイヤ協会(JATMA)が定めたグレーディングシステムで等級分けされています。

JATMA(日本自動車タイヤ協会)公式サイト 
https://www.jatma.or.jp/environment_recycle/aboutlabelingsystem.html

低燃費性能の比較表

項目ニューノエコピア NH200
転がり抵抗係数
(燃費の良さ)
AAAA~AA
ウェットグリップ性能
(雨天時の安全性)
ba
低燃費タイヤ認定○ 全サイズ認定○ 全サイズ認定

※転がり抵抗係数:AAA(最高)> AA > A > B > C ※ウェットグリップ性能:a(最高)> b > c > d

エコピアは、転がり抵抗係数で「AAA」または「AA」という最高クラスの評価を獲得しています。

さらに、ウェットグリップ性能も「a」評価で、雨の日の安全性を犠牲にすることなく低燃費を実現しています。
この「燃費と安全性の両立」が、エコピアの大きな特徴です。

ニューノも、転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「b」で、低燃費タイヤとして正式に認定されています。

価格を抑えながらも低燃費性能を備えているため、「普通の安いタイヤ」よりは確実に燃費が良くなります。
日常の街乗りであれば、十分に燃費の恩恵を感じられるでしょう。

実際の燃費差はどのくらい?

では、実際にどのくらいガソリン代に差が出るのでしょうか。

仮に年間1万キロ走行、燃費15km/L、ガソリン価格170円/Lで計算すると:

  • 通常タイヤ:年間約113,000円
  • ニューノ(転がり抵抗A):年間約109,000円(約4,000円節約)
  • エコピア(転がり抵抗AAA):年間約105,000円(約8,000円節約)

※あくまで目安です。走行条件により異なります。

エコピアとニューノの差は年間で約4,000円程度。
3年使えば約12,000円の差になるため、購入時の価格差(約6,000〜8,000円)を十分カバーできる計算です。

どちらを選ぶべき?
  • 走行距離が多い人(年間1万キロ以上):エコピアがトータルでお得
  • 走行距離が少ない人(年間5,000キロ以下):ニューノで初期費用を抑える

「通勤で毎日車を使う」「長距離ドライブが多い」という方は、エコピアの方が長期的には経済的です。
逆に、週末しか乗らない方はニューノで十分でしょう。

ウェットブレーキ性能を比較

「ウェットブレーキ性能」とは、雨などで濡れた路面でブレーキを踏んだ際、どれだけ短い距離で止まれるかという性能のことです。
万が一の事故を防ぐための、非常に大切な指標になります。

結論から言うと、雨の日の安心感がより高いのはエコピア(NH200)です。

ウェットブレーキ性能の違い

項目ニューノエコピア NH200
ウェットグリップ性能b(良好)a(優秀)
採用技術シリカ高配合ゴム高性能シリカ配合ゴム
特徴従来品より8%向上ウェット性能が長持ち

エコピアはウェットグリップ性能で最高ランクの「a」を獲得しています。ブリヂストン独自の技術により、雨の日でもタイヤが路面をしっかり掴むため、急ブレーキが必要な場面でも高い制動力を発揮します。

一方、ニューノ(NEWNO)のランクは「b」です。 「bなら性能が低いの?」と感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
従来のスタンダードタイヤ(旧製品のネクストリーなど)と比較すると、雨の日のブレーキ距離が8%短縮されており、普段の運転であれば十分に安全なレベルです。

見逃せないポイント

エコピアのさらに優れた点は、タイヤが摩耗して(すり減って)きても、雨の日の性能が落ちにくいように設計されていることです。

  • エコピア: 新品時だけでなく、使い込んでも雨の日の強さが長持ちする。
  • ニューノ: 新品時は十分な性能だが、摩耗が進むとエコピアに比べれば低下が早まる可能性がある。

どちらを選ぶべき?
  • 雨の日の運転が不安、あるいは家族を乗せて安全に走りたいなら: エコピア
  • 雨の日はあまり運転しない、あるいは基本的な安全性能があれば十分なら: ニューノ

耐摩耗性・ライフ性能を比較

「耐摩耗性(たいまもうせい)」「ライフ性能」とは、タイヤが地面とこすれてすり減るのを、どれだけ防げるかという性能のことです。
一言で言えば、「タイヤの寿命(長持ち度)」ですね。

結論から言うと、より長持ちして、最後まで性能を維持しやすいのはエコピア(NH200)です。

  • エコピア(NH200): タイヤが地面に接地する力をより均一にする設計が採用されており、一部だけが早く減ってしまう「偏摩耗(へんまもう ※タイヤの溝が不均等に減ること)」を抑制しています。そのため、タイヤ全体の寿命が長く、安全な状態を長くキープできます。
  • ニューノ(NEWNO): 最新のシリカ配合ゴムを採用することで、従来のスタンダードタイヤ(ネクストリー)よりも耐摩耗性を向上させています。スタンダードクラスとしては非常に優秀ですが、構造上の工夫が多いエコピアに比べると、溝の減り方はやや早くなる傾向にあります。

実際のタイヤ寿命の目安

使用環境や走行条件により異なりますが、一般的な目安は以下の通りです:

  • ニューノ:約3〜4年、または走行距離3〜4万km程度
  • エコピア:約4〜5年、または走行距離4〜5万km程度

※あくまで目安です。運転の仕方や保管状況により変わります。

タイヤの寿命が1年違うだけで、交換費用の負担が大きく変わります。

例えば、タイヤ交換費用が4本で3万円とすると:

  • ニューノ(3年で交換):10年間で約10万円
  • エコピア(4年で交換):10年間で約7.5万円

エコピアは購入時の価格が高めですが、長持ちする分、トータルコストでは有利になる可能性があります。

どちらを選ぶべき?
  • 一度買ったらできるだけ長く使い続けたい人: エコピア
  • 走行距離が少なく、溝がなくなる前にゴムの劣化(ひび割れ等)で交換時期が来そうな人: ニューノ

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ブリヂストン ニューノとエコピアの比較ガイド:特徴・おすすめな人

ブリヂストンニューノエコピア比較

ここまで、ニューノとエコピアの性能を項目ごとに比較してきました。

この章では、それぞれのタイヤの特徴を改めて整理し、「結局、自分にはどちらが合っているのか?」を判断しやすくします。

ニューノの特徴

ニューノ(NEWNO)は、価格と基本性能のバランスを重視したスタンダードタイヤです。
ブリヂストンの中でも購入しやすい価格帯に設定されていながら、街乗りに必要な安全性や快適性はしっかり確保されています。

低燃費タイヤとして全サイズが認定されており、燃費性能も一定水準以上。
さらに、従来のスタンダードタイヤ(ネクストリー)と比べて、ウェットブレーキ性能や耐摩耗性が向上している点も特徴です。

「安い=性能が低い」という印象を覆す、普段使いにちょうどいいタイヤといえるでしょう。

ニューノがおすすめな人

ニューノは、次のような方に向いています。

  • できるだけタイヤ交換の費用を抑えたい人
  • 通勤や買い物など、街乗りがメインの人
  • 年間走行距離が少なめ(5,000km以内)で、燃費や寿命より初期費用を重視したい人
  • 必要十分な性能があればOK」という考えの人

短距離移動が中心で、タイヤを使い切る前に年数(ゴムの劣化)で交換する可能性が高い場合は、ニューノのコスパの良さが最大限に活きます

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エコピアの特徴

エコピア(ECOPIA NH200シリーズ)は、燃費性能・安全性・寿命のすべてにおいて高いレベルを追求した、ブリヂストンのエコタイヤです。

エコピアには、セダン・ミニバン向けの「NH200」と、軽自動車・コンパクトカー専用の「NH200C」の2種類があります。

転がり抵抗係数「AAA」または「AA」という最高等級を獲得。ガソリン代を効率的に節約できる設計です。

ウェット性能も最高ランクで、雨の日でも安心して運転できます。

また、タイヤが路面に接する力を均一にする設計により、タイヤが偏って減るのを防ぎます。
これにより、新品時の優れた安全性能が長く続くため、「使い始めてから交換するまで、ずっと安心が続くタイヤ」といえます。

エコピアがおすすめな人

エコピアは、次のような方に向いています。

  • 年間走行距離が多い人(1万km以上)
  • 通勤や仕事などで、ほぼ毎日車を使う人
  • ガソリン代を少しでも抑えたい人
  • 一度交換したら、できるだけ長く安全に使いたい人
  • 雨の日の運転や高速道路を走る機会が多い人

購入時の価格はニューノより高めですが、燃費の良さと寿命の長さによって、長期的にはコスパが良くなる可能性が高いタイヤです。

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結局どっち?迷った時の判断基準

ここまで読んで「まだ迷う…」という方は、以下の2つの質問に答えてみてください。
これが最もシンプルな判断基準になります。

1. 年間の走行距離は「1万km」を超えますか?

  • はい(1万km以上): 迷わず「エコピア」をおすすめします。走行距離が多いほど燃費の差がガソリン代に直結し、数年で価格差を回収できるため、結果的にお得になります。
  • いいえ(5,000km以下): 「ニューノ」の方が賢い選択です。距離を走らない場合、タイヤを使い切る前に経年劣化(ひび割れなど)で交換時期が来るため、初期費用を抑えた方が家計の負担が少なくなります。

2. 普段、雨の日の運転や高速道路を走ることに不安はありますか?

  • 不安がある・より安全を求めたい: 「エコピア」を選びましょう。ウェットグリップ性能「a」の安心感は、万が一の時に「エコピアにしておいて良かった」という安心感に繋がります。
  • 特に気にならない・街乗りだけ: 「ニューノ」で十分です。ブリヂストン品質の安全性はしっかり備わっているため、日常の買い物や送り迎えで不安を感じることはありません。

ニューノもエコピアも、どちらもブリヂストンの確かな技術で作られた優れたタイヤです。

あなたの車の使い方に、より近い方を選んでみてくださいね。

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お得にブリヂストンタイヤを購入する方法

ニューノとエコピア、どちらを選ぶか決まったら、次は「どこで買うか」も重要なポイントです。

ブリヂストンのタイヤは、従来の店舗購入に加えて、インターネットでも便利に購入できる選択肢が増えています。

ここでは、お得で便利なブリヂストン公式の購入方法を2つご紹介します。

自宅で完結:ブリヂストンオンラインストア

ブリヂストンオンラインストアは、自宅にいながらタイヤを選んで購入し、近くの取付店で交換できる便利なサービスです。

「店舗に行く時間がない」「じっくり比較して選びたい」という方に最適な購入方法です。

ブリヂストンオンラインストアの特徴

  1. 24時間いつでも注文可能
    早朝でも深夜でも、自分の都合の良い時間にタイヤを選べます。店舗の営業時間を気にする必要がありません。
  2. 車種を選ぶだけで最適なタイヤが見つかる
    メーカー、車種、年式を入力するだけで、あなたの車に適合するタイヤが自動で表示されます。「サイズがわからない」という心配も不要です。
  3. 全国の取付店舗を自由に選べる
    購入後、全国にある取付協力店の中から、自宅や職場の近くなど、都合の良い店舗を選んで取付予約ができます。
  4. 取付工賃込みの明確な価格表示
    タイヤ本体価格に加えて、取付工賃やバルブ交換費用などが含まれた総額が表示されるため、「後から追加料金が…」という心配がありません。
  5. 限定キャンペーンやポイント還元
    オンライン限定の割引キャンペーンや、ポイント還元などのお得な特典が用意されていることがあります。

購入から取付までの流れ

  1. 車種を選択:メーカー・車種・年式を入力
  2. タイヤを選ぶ:ニューノ、エコピアなど、表示されたタイヤから選択
  3. 取付店を予約:希望の日時と店舗を選択
  4. 決済:クレジットカードなどで支払い
  5. 取付店で交換:予約日時に店舗へ行き、タイヤ交換完了

タイヤは直接取付店に配送されるため、自宅で重いタイヤを受け取る必要もありません。

こんな人におすすめ

  • 店舗に行く時間がない、忙しい人
  • じっくり比較検討してから決めたい人
  • 近くに信頼できるタイヤショップがない人
  • オンライン限定のキャンペーンを利用したい人

ブリヂストンオンラインストア
https://tire-onlinestore.bridgestone.co.jp/home/

自宅でゆっくり選んで、プロに任せて安心。忙しい現代人にぴったりの購入方法です。

タイヤのサブスク:MOBOX(モボックス)

MOBOX(モボックス)は、ブリヂストンが提供するタイヤとメンテナンスの月額定額サービスです。

「タイヤを買う」のではなく、「タイヤを月額で利用する」という、これまでにない新しいタイヤの使い方です。

MOBOXの特徴

  1. 初期費用0円でスタートできる
    通常、タイヤ交換には4本で数万円の初期費用がかかりますが、MOBOXなら初期費用なしで新品タイヤに交換できます。まとまった出費を避けたい方に最適です。
  2. 月額定額で家計管理がしやすい
    月々定額の支払いなので、突然の出費に悩まされることがありません。毎月の車にかかる費用が明確になり、家計管理がしやすくなります。
  3. パンク補償付きで万が一も安心
    契約期間中に1回まで、パンク時に新品タイヤ2本への交換が自己負担なしで受けられます。突然のパンクでも安心です。
  4. タイヤ交換・メンテナンス込み
    月額料金には以下のサービスが含まれています:
    • 新品タイヤ4本への交換
    • タイヤ取付作業工賃
    • 定期的な安全点検(無制限)
    • タイヤローテーション(※スタンダードプランの場合。タイヤの位置を入れ替えて均一に摩耗させる作業)
  5. プロの整備士におまかせ
    全国800店舗以上のブリヂストン認定店(タイヤ館、コクピット、ミスタータイヤマン、ブリヂストンタイヤショップなど)でメンテナンスを受けられます。
  6. ブリヂストン品質を気軽に
    ニューノ、エコピア、レグノ、アレンザなど、ブリヂストンの高品質タイヤを初期費用の負担なく利用できます。

選べる2つのプラン

プランスタンダードライト
月額料金やや高め安め
タイヤローテーション○ 含まれる× 含まれない
安全点検○ 無制限○ 無制限
パンク補償○ 含まれる○ 含まれる
おすすめの人タイヤを長持ちさせたいコストを抑えたい

MOBOXの料金イメージ

月額料金は、タイヤのサイズや選ぶタイヤのグレード、プランによって異なります。

料金例:

  • 軽自動車(155/65R14):月額1,683円〜(ライト3年)
  • セダン(195/65R15):月額3,234円〜(ライト3年)
  • ミニバン(195/65R15):月額2,486円〜(ライト3年)

※詳細な料金は公式サイトでシミュレーションできます。

モボックス公式サイトでシュミレーションしてみる

契約期間と契約終了後

  • 契約期間:2年または3年から選択可能
  • 契約終了後:タイヤはお客様の所有物となり、そのまま使い続けられます
  • 付帯サービス:契約期間終了後は、メンテナンスやパンク補償は終了します

購入とMOBOXの比較

項目通常購入MOBOX
初期費用2〜5万円0円
月額費用なしあり(定額)
パンク時修理費用が発生1回まで2本交換無料
メンテナンス別途費用込み(プランによる)
契約終了後タイヤは所有物になる

こんな人におすすめ

  • 初期費用を抑えたい人
    まとまったお金を用意するのが難しい、今すぐに数万円は出せないという方に最適です。
  • 突然の出費を避けたい人
    月々定額なので、予期せぬタイヤ交換費用に悩まされることがありません。
  • パンクが心配な人
    パンク補償付きなので、万が一の時も安心です。特に通勤で毎日車を使う方におすすめ。
  • 車のメンテナンスを任せたい人
    タイヤのことを考えるのが面倒、プロに全部任せたいという方に便利です。
  • ワンランク上のタイヤを使いたい人
    初期費用が高くて手が出なかったレグノなどのプレミアムタイヤも、月額払いなら手が届きやすくなります。

MOBOXの注意点

  • 契約期間の途中解約には手数料がかかる場合があります
  • 契約期間中にタイヤが摩耗した場合、交換は別途費用がかかります(パンク以外)
  • パンク補償は契約期間中1回まで
  • 長期的に見ると、購入より総額が高くなる可能性があります
  • 対象タイヤや対応店舗が限られる場合があります

※詳細は公式サイトで必ずご確認ください。

MOBOX(モボックス)公式サイト
https://mymobox.bridgestone.co.jp/

「タイヤを買う」から「タイヤを使う」へ。初期費用の負担なく、パンク補償やメンテナンス付きで安心のブリヂストンタイヤを利用できる新しい選択肢です。

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ニューノ・エコピア:よくある質問

  • Q.ニューノはうるさい?
  • Q.ニューノのランクは?
  • Q.エコピアNH200の評価は?
  • Q.エコピアNH200の値段は?
  • Q.エコピアNH200の違い・比較は?

Q.ニューノはうるさい?

A.「ニューノはうるさい」という口コミを見かけることがありますが、一般的な使用では特別うるさいタイヤではありません

Q.ニューノのランクは?

ニューノは、ブリヂストンのタイヤラインアップの中で「新カテゴリー」に位置づけられています。

ブリヂストンのタイヤランク

ランクブランド例特徴価格帯
プレミアムREGNO(レグノ)
ALENZA(アレンザ)
最高レベルの性能
静粛性・快適性重視
高価
新カテゴリーNEWNO(ニューノ)ワンランク上の基本性能
コスパ重視
手頃
スタンダードECOPIA(エコピア)
Playz(プレイズ)
バランスの取れた性能
用途別に特化
中価格
ベーシック(旧)NEXTRY(ネクストリー)基本性能を備えた
エントリーモデル
安価

ニューノは、従来のベーシックブランド「ネクストリー」の後継として登場しましたが、性能が大幅に向上したため、「新カテゴリー」という独自の位置づけになっています。

Q.エコピアNH200の評価は?

A.エコピアNH200は、低燃費性能と安全性を両立させたバランスの良いタイヤとして、多くのユーザーから支持されています。

特に「燃費を良くしたい」「雨の日も安心して走りたい」というニーズに対して、しっかり応えてくれるタイヤです。

Q.エコピアNH200の値段は?

エコピアNH200の価格は、タイヤサイズによって異なります

主要サイズの価格例(2026年1月時点の目安)

タイヤサイズ価格(1本あたり)4本セット価格適合車種例
155/65R14約6,500円約26,000円軽自動車
165/55R15約7,800円約31,200円軽自動車・コンパクト
175/65R15約8,500円約34,000円コンパクトカー
185/65R15約9,500円約38,000円セダン・ミニバン
195/65R15約10,500円約42,000円セダン・ミニバン
205/60R16約12,000円約48,000円ミニバン・SUV

※価格は販売店や時期により変動します。最新価格は各販売店でご確認ください。

Q.エコピアNH200の違い・比較は?

エコピアには複数のモデルがあります。ここではNH200とNH200C、そして旧モデルとの違いを解説します。

NH200とNH200Cの違い

項目NH200NH200C
対象車種セダン・ミニバン軽自動車・コンパクトカー専用
サイズ展開15〜18インチ中心13〜16インチ中心
設計思想静粛性重視偏摩耗抑制重視
価格やや高めやや安め

どちらを選ぶべき?

  • 軽自動車・コンパクトカー → NH200C
  • セダン・ミニバン → NH200

車種に合わせて専用設計されているため、該当する方を選びましょう。

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ブリヂストン ニューノとエコピアの比較:まとめ

ブリヂストンのニューノとエコピアについて、詳しく比較してきました。

ニューノとエコピアの違い【まとめ】

比較項目ニューノエコピア NH200
価格◎ 安い(約5,000円/本〜)△ やや高め(約6,500円/本〜)
低燃費性能○ 良い(転がり抵抗A)◎ 優秀(転がり抵抗AAA〜AA)
ウェット性能○ 良い(グリップb)◎ 優秀(グリップa)
耐久性・寿命○ 3〜4年程度◎ 4〜5年程度
静粛性△ 標準的○ やや良い
乗り心地△ 標準的○ やや良い

ニューノがおすすめな人:

  • 初期費用を抑えたい
  • 年間走行距離が少ない(5,000km以下)
  • 街乗り中心で十分な性能があればOK
  • 数年以内に車を買い替える予定
  • コストパフォーマンスを重視したい

エコピアがおすすめな人:

  • 年間走行距離が多い(1万km以上)
  • 燃費を良くしてガソリン代を節約したい
  • 雨の日も頻繁に運転する
  • タイヤを長く使いたい
  • 安全性と経済性を両立させたい

迷ったときの最終判断基準

  1. 予算最優先なら → ニューノ
    初期費用の差は4本で約6,000〜8,000円。この差額が大きいならニューノです。
  2. 走行距離が多いなら → エコピア
    年間1万km以上走るなら、燃費の良さで価格差を回収できます。
  3. 安全性重視なら → エコピア
    雨の日の運転や、家族を乗せる機会が多いなら、ウェット性能の高いエコピアが安心です。

どちらを選んでも間違いではありません

どちらもブリヂストンの確かな技術で作られた信頼できるタイヤです。

「自分の走り方・使い方に合っているか」で選ぶことが、後悔しないタイヤ選びのコツです。

タイヤが決まったら、購入方法も検討しましょう。

価格だけで選ぶのではなく、あなたの運転スタイルや車の使い方に合わせて、納得のいく選択をしてください。

この記事が、あなたのタイヤ選びの参考になれば幸いです。安全で快適なカーライフをお楽しみください!

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