「モボックスに申し込みたいけど、審査ってあるのかな?」
「カーリースみたいに収入証明とか必要なの?」
そんな不安を抱えていませんか?
結論からお伝えすると、モボックスには一般的なローンやカーリースのような審査は一切ありません。
クレジットカードさえあれば、誰でも気軽に申し込めるタイヤのサブスクリプションサービスです。
とはいえ、「審査がないって本当?」「支払い方法はどうなっているの?」「デビットカードやバンドルカードは使えるの?」など、初めて利用する方にとっては気になることがたくさんありますよね。
この記事では、モボックスに審査が不要な理由から、申込条件、支払い方法、利用の流れまで、車やタイヤに詳しくない方にも分かりやすく徹底解説します。
支払い遅れが起きた場合の対処法や、途中解約時の注意点もご紹介しますので、安心してモボックスを始められます。
タイヤ交換の突然の出費に備えたい方、月々の定額払いで計画的にタイヤを管理したい方は、ぜひ最後までお読みください。
モボックスの料金やデメリットについては、こちらの記事を参考にされてください。
モボックスには審査が不要!その理由とは?

「審査なしで本当に利用できるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
ここでは、モボックスに審査が不要な理由を、一般的な審査の仕組みと比較しながら分かりやすく解説します。
カーリースやローンとの違いを理解することで、なぜモボックスが気軽に始められるサービスなのかが明確になります。
そもそも「審査」とは?カーリースとの違い
一般的に、車のサブスクやカーリース、ローンなどで行われる「審査」とは、申込者が毎月の支払いを継続できるかどうかを判断するための手続きです。
特にカーリースは数年間にわたる長期契約となるため、「本当に毎月支払いを続けられる人なのか」を慎重に見極める必要があり、審査が行われます。
一方、モボックスはタイヤのサブスクリプションサービスであり、車そのものを借りるわけではありません。
カーリースと比べると、以下のような違いがあります。
| 項目 | カーリース(車のサブスク) | モボックス(タイヤのサブスク) |
|---|---|---|
| 契約対象 | 車本体(数百万円規模) | タイヤ+メンテナンス |
| 月額料金 | 数万円〜 | 数千円〜 |
| 審査 | 必要(収入証明、信用情報チェック) | 不要(クレジットカードのみ) |
| 契約のハードル | 高い | 低い |
モボックスは契約金額が比較的少額であり、支払い方法がクレジットカード決済に限定されています。
そのため、クレジットカード会社が既に審査を行っているという前提があり、モボックス側で改めて審査を実施する必要がないんです。
モボックスで審査がない理由
モボックスに審査がない理由は、以下の4点です。
- 支払い方法がクレジットカード決済に限定されているから
- 契約金額が比較的少額だから
- クレジットカードの利用規約で保護されているから
- 契約期間が2年~3年と明確だから
上記4点の要素が組み合わさっているため、モボックスに審査はありません。
言い換えれば、「クレジットカードを持っている」こと自体が、モボックスを利用するための信用証明となっているわけです。
そのため、収入証明書や勤務先の情報を提出する必要もなく、気軽に申し込めるのがモボックスの大きな魅力となっています。
モボックスの申込条件と必要なもの

審査が不要とはいえ、モボックスを利用するにはいくつかの条件があります。
ここでは、「誰が申し込めるのか」「何を準備すればいいのか」を具体的に解説します。
申込前に確認しておくことで、スムーズに契約を進められます。
誰でも申し込めるの?利用条件を確認
モボックスは審査不要で気軽に申し込めるサービスですが、利用するためには2点の条件があります。
- クレジットカードを持っていること
- 成年であること(未成年の場合は親権者の同意が必要)
1.クレジットカードを持っていること
モボックスを利用するための最も重要な条件は、有効なクレジットカードを持っていることです。
前述の通り、モボックスの支払い方法はクレジットカード決済のみに限定されています。
そのため、クレジットカードを持っていない方は、残念ながらモボックスを利用することができません。
- VISA
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
デビットカードやプリペイドカードは利用できません(詳しくは後述します )。
2.成年であること(未成年の場合は親権者の同意が必要)
モボックスの利用規約によると、申込者は以下のいずれかに該当する必要があります。
- 成年であること(18歳以上)
- 未成年の場合は、親権者等の法定代理人の同意を得ていること
18歳以上であればクレジットカードを持っていれば申し込めますが、未成年の場合は親権者の同意が必要となります。
※2022年4月から成年年齢が18歳に引き下げられたため、18歳以上であれば親権者の同意なしで契約できます。
- 連絡可能な電話番号またはメールアドレスを持っていること
- 日本国内に在住していること
- 車両を所有または使用していること
特別な年収制限や職業の制限はなく、アルバイトやパート勤務の方でも、クレジットカードさえあれば申し込むことができます。
申込時に準備するもの
モボックスの申込をスムーズに進めるためには、事前にいくつかの情報を準備しておくと便利です。
- クレジットカード情報(カード番号(16桁)・有効期限・セキュリティコード・カード名義人の氏名)
- 車両情報(タイヤサイズを確認するため)
- ナンバープレート情報
- 連絡先情報(メールアドレス・電話番号)
- タイヤ取付を希望する店舗の候補
これらの情報を揃えておけば、申込自体は10分~15分程度で完了します。
モボックスの支払い方法を詳しく解説

この章では、モボックスで利用できる支払い方法や、デビットカード・バンドルカードが使えるのかといった疑問について、詳しく解説していきます。
モボックスの支払い方法はクレジットカードのみ
モボックスの支払い方法はクレジットカード決済のみです。
銀行振込や口座引き落とし、店頭での現金払いなどには対応していません。
- VISA(ビザ)
- Mastercard(マスターカード)
- JCB(ジェーシービー)
- American Express(アメリカン・エキスプレス)
- Diners Club(ダイナースクラブ)
個人名義のクレジットカードのみが対象となり、法人カードは利用できませんのでご注意ください。
支払いのタイミングと請求日
モボックスの月額料金は、以下のタイミングで請求されます。
- 初回:本サービス契約締結日(契約が成立した日)
- 2回目以降:毎月11日
例えば、1月15日に契約した場合、初回は1月15日に請求され、その後は2月11日、3月11日…と毎月11日に請求が続きます。
実際の引き落とし日は、利用するクレジットカード会社によって異なりますが、請求自体は毎月11日にカード会社に対して行われます。
クレジットカードの変更について
登録したクレジットカードは、後から変更することも可能です。
- カードの有効期限が切れた場合
- カードを紛失・再発行した場合
- 別のクレジットカードに変更したい場合
変更手続きは、モボックスのマイページから行えます。ただし、変更手続きには一定の時間がかかる場合があるため、早めの対応をおすすめします。
モボックスでデビットカードは使える?
結論から言うと、モボックスではデビットカードは利用できません。
モボックス公式サイトの「よくあるご質問(FAQ)」にも、「デビットカード、銀行振り込みや店頭での現金払いなどはお受けしておりません」と明記されています。
モボックスでバンドルカードでの支払いは可能?
残念ながら、モボックスではバンドルカードを含むプリペイドカードは利用できません。
支払いに関する注意点とトラブル対処法

支払い遅延が発生した場合の対処法や、途中解約時の費用について詳しく解説します。
モボックスの支払い遅れが発生したらどうなる?
万が一支払いが遅れた場合の対処法について詳しく解説します。
支払い遅れが発生する主な原因
まず、支払い遅れが発生する主な原因を確認しておきましょう。
- クレジットカードの口座残高不足
- カードの利用限度額オーバー
- カードの有効期限切れ
- カード情報の登録ミス
- カード会社による決済拒否(不正利用の疑いなど)
- カードの磁気不良や破損
これらの理由で決済が失敗すると、支払い遅れが発生してしまいます。
支払いが遅れた場合の流れ
モボックスで支払いが遅れた場合、以下のような流れで対応が行われます。
ステップ1:再請求が行われる
毎月11日の請求日に決済が失敗した場合、モボックス側から登録されているクレジットカードに対して、1~2回程度の再請求が自動的に行われることがあります。
この段階で決済が成功すれば、特に問題はありません。
ステップ2:メールや通知で連絡が来る
再請求でも決済ができなかった場合、登録したメールアドレスやアプリの通知機能を通じて、支払いが遅れている旨の連絡が届きます。
この時点で、速やかに対処する必要があります。
ステップ3:クレジットカード情報の更新が必要
決済エラーが続く場合は、マイページからクレジットカード情報を再登録する必要があります。
- カードの有効期限が切れている場合は、新しいカード情報を登録
- 利用限度額が不足している場合は、別のカードを登録
- 口座残高不足の場合は、口座に入金してから再登録
カード情報を更新すると、自動的に再決済が行われます。
支払い遅延が続いた場合のペナルティ
支払い遅れを放置してしまうと、以下のようなペナルティが発生する可能性があります。
①遅延損害金が発生する
モボックスの利用規約第10条の2には、遅延損害金について以下のように定められています。
お客様が本月額料金その他の本サービス契約に基づく一切の債務の支払いを怠ったときは、支払期日の翌日から支払日に至るまで、支払うべき金額に対し年14.6%(1年を365日とする日割計算)の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
つまり、支払いが遅れた日数分だけ、年率14.6%の遅延損害金が加算されます。
②2ヶ月連続の遅延で契約解除のリスク
モボックスの利用規約第13条には、以下のように明記されています。
本月額料金の支払遅延については、二ヶ月連続でお客様が本月額料金の支払を遅延した場合とします。
2ヶ月連続で支払いが遅れた場合、モボックス側から契約を解除されてしまう可能性があります。
③契約解除された場合の支払い義務
契約が解除された場合でも、支払い義務は残ります。
契約解除時には、残りの契約期間分の月額料金を一括で支払う必要があります。
例:3年プランで1年経過後に契約解除された場合
- 残り2年分(24ヶ月分)の月額料金を一括で支払う必要がある
④信用情報への影響
クレジットカードの支払い遅延は、カード会社を通じて信用情報機関に記録される可能性があります。
支払い遅延の記録が残ると、将来的に以下のような影響が出ることがあります。
- 他のクレジットカードの審査に通りにくくなる
- ローンの審査に影響する
- 新しいサブスクリプションサービスに申し込めなくなる
支払いが遅れそうな場合の対処法
支払い遅れを防ぐためには、以下のような対策が有効です。
①事前にクレジットカード情報を確認する
毎月11日の請求日前に、以下の項目を確認しましょう。
- カードの有効期限が切れていないか
- 口座に十分な残高があるか
- カードの利用限度額に余裕があるか
②複数のクレジットカードを用意しておく
メインのクレジットカードで決済エラーが起きた場合に備えて、予備のカードを用意しておくと安心です。
万が一の際には、すぐに別のカードに切り替えることができます。
③自動引き落とし日を把握する
モボックスの請求日は毎月11日ですが、実際にクレジットカードから引き落とされるのは、各カード会社の引き落とし日になります。
自分が使っているカード会社の引き落とし日を把握し、その前に口座に入金しておきましょう。
④早めにカスタマーセンターに連絡する
やむを得ない事情で支払いが遅れそうな場合は、早めにモボックスのカスタマーセンターに連絡しましょう。
モボックスカスタマーセンター
- 電話番号:0120-560-095(通話無料)
- 受付時間:全日10:00〜19:00
事前に相談することで、柔軟な対応をしてもらえる可能性があります。
支払い遅れは誰にでも起こりうることですが、早めに対処すれば大きな問題にはなりません。
日頃からクレジットカードの管理をしっかり行い、請求日前には必ず確認する習慣をつけましょう。
途中解約時の支払いについて
モボックスは2年プランまたは3年プランの契約となりますが、契約期間中に解約することも可能です。ただし、途中解約する場合は、まとまった金額の「解約料」を一括で支払う必要があります。
ここでは、途中解約時の支払いについて詳しく解説します。
途中解約時の支払いルール
モボックスを途中解約する場合、以下のような支払いが発生します。
「契約プランの総月額料金」ー「すでに支払った月額料金の合計」= 一括支払い額
つまり、契約期間の残り分をすべて一括で支払うことになります。
分かりやすく、具体例で見ていきましょう。
■ 2年プラン(24ヶ月契約)で月額3,000円の場合
- 契約プランの総月額料金: 3,000円 × 24ヶ月 = 72,000円
- 12ヶ月目で解約する場合:
- すでに支払った金額: 3,000円 × 12ヶ月 = 36,000円
- 一括支払い額: 72,000円 – 36,000円 = 36,000円
■ 3年プラン(36ヶ月契約)で月額2,500円の場合
- 契約プランの総月額料金: 2,500円 × 36ヶ月 = 90,000円
- 18ヶ月目で解約する場合:
- すでに支払った金額: 2,500円 × 18ヶ月 = 45,000円
- 一括支払い額: 90,000円 – 45,000円 = 45,000円
このように、契約期間が残っているほど、解約料が高額になります。
途中解約する際の注意点
注意点①:未実施のサービスでも返金されない
モボックス公式FAQ(https://mymobox.bridgestone.co.jp/faq/)には、以下のように記載されています。
「未実施のサービスの返金はいたし兼ねますので、予めご了承ください。」
たとえば、タイヤの点検やローテーションなどのメンテナンスをまだ受けていなくても、その分の返金は一切行われません。
注意点②:パンク補償も途中解約すると無効になる
モボックスには「パンク補償」が含まれていますが、途中解約した場合、解約後にパンクが発覚しても補償の対象外となります。
契約期間中にしっかりとサービスを活用することが大切です。
モボックスを途中解約する場合、契約期間の残り分を一括で支払う必要があります。
未実施のサービスがあっても返金されないため、契約前に「本当に最後まで使い続けられるか」をしっかり検討することが重要です。
特に、車の買い替えや引っ越しの予定がある方は、契約期間を慎重に選ぶようにしましょう。
モボックス|店舗での申込と利用の流れ

モボックスはオンラインで申込手続きを完結できますが、実際のタイヤ取付やメンテナンスは全国のブリヂストン認定店舗で行われます。
ここでは、「どこで利用できるのか」「店舗ではどんなサービスが受けられるのか」を具体的に解説します。
モボックス|店舗はどこで利用できる?
モボックスを利用するには、全国のブリヂストン認定店(B-select)でタイヤ取付やメンテナンスを受ける必要があります。
ここでは、具体的にどこで利用できるのか、店舗の探し方を詳しく解説します。
全国800店舗以上のネットワークで対応
モボックスは、全国に800店舗以上あるブリヂストン認定店「B-select(ビーセレクト)」で利用できます。
※B-select(ビーセレクト)とは:高品質な接客と作業を提供する、ブリヂストンが認定したタイヤ専門店のネットワークです。
B-selectに参加しているのは、以下のような店舗です。
- タイヤ館
- コクピット
- ミスタータイヤマン
- ブリヂストンタイヤショップ
これらの店舗は、全国各地にあるため、都市部でも地方でも利用しやすいのが大きな特徴です。
店舗の探し方
モボックスで利用できる店舗は、公式サイトから簡単に検索できます。
【店舗検索の手順】
- モボックス公式サイトにアクセス
https://mymobox.bridgestone.co.jp/ - 「店舗一覧」または「対象店を見る」をクリック
トップページに店舗検索のリンクがあります。 - 住所や郵便番号、現在地から検索
お住まいの地域や、よく利用するエリアで絞り込み検索ができます。 - 店舗の詳細情報を確認
各店舗の住所、電話番号、営業時間、対応サービスなどが表示されます。
店舗検索ページ:https://mymobox.bridgestone.co.jp/store-list
引っ越しや転勤の場合はどうする?
引っ越しや転勤で近くに対応店舗がなくなった場合でも、別の対応店舗に変更することができます。
ただし、店舗変更の手続きが必要となるため、詳しくはモボックスのカスタマーセンターに問い合わせましょう。
【モボックス カスタマーセンター】
- 電話番号:0120-560-095
- 受付時間:10:00〜19:00
店舗でのサービス内容
モボックスの契約店舗では、タイヤの取付だけでなく、契約期間中のさまざまなメンテナンスサービスを受けることができます。
ここでは、選んだプラン(スタンダード・ライト)によって受けられるサービスの違いを詳しく解説します。
スタンダードプランとライトプランの違い
モボックスには、「スタンダードプラン」と「ライトプラン」の2つのプランがあり、それぞれ受けられるメンテナンスの内容が異なります。
| サービス内容 | スタンダード | ライト |
|---|---|---|
| 新品タイヤ4本 | ○ | ○ |
| 新品タイヤの組み換え・脱着 | 1回 | 1回 |
| 脱着(夏冬タイヤ交換・ローテーション) | サマータイヤ2年:2回 サマータイヤ3年:3回 スタッドレス2年:3回 スタッドレス3年:5回 | なし |
| パンク補償 | 取付翌日から2年間有効 | 取付翌日から2年間有効 |
| 窒素ガス充填 | 無制限 | なし |
| 安全点検 | 無制限 | 無制限 |
※上記比較表はモボックス公式サイトを参考にしています。
スタンダードプランは、メンテナンスが手厚く充実しているのが特徴。定期的なタイヤ交換やローテーション、窒素ガス充填が含まれるため、タイヤを長く安全に使いたい方におすすめです。
ライトプランは、もしものときのケア(パンク補償・安全点検)に絞ったシンプルなプラン。月額料金を抑えたい方や、メンテナンスは自分で行える方に向いています。
店舗で受けられる具体的なサービス
契約したブリヂストン認定店では、以下のようなサービスを受けることができます。
1. 新品タイヤの組み換え・脱着(初回取付)
契約時に選んだブリヂストン製の新品タイヤ4本を、プロの整備士が丁寧に取り付けます。
※用語解説
- 脱着:車両からホイールとタイヤを取り外す、または取り付ける作業
- 組み換え:ホイールからタイヤを取り外し、別のタイヤをそのホイールに組み込む作業
※初回取付時には、ゴムバルブ交換費用と廃タイヤ処理費用が店頭にて別途発生します。
2. 脱着(夏冬タイヤの交換・ローテーション)(スタンダードプランのみ)
スタンダードプランでは、契約期間中に夏タイヤと冬タイヤの交換やタイヤローテーションを、プランに応じた回数まで無料で受けられます。
タイヤローテーションとは、タイヤの装着位置を変えることで偏摩耗(※)を防止し、タイヤの寿命を延ばすメンテナンスです。
※偏摩耗とは:タイヤの一部だけが摩耗してしまう現象。5,000km走行ごとに1回を目安に、定期的なローテーションが推奨されています。
3. パンク補償サービス(両プラン共通)
契約期間中(取付翌日から2年間)にパンクが発生した場合、1回に限り自己負担なしで2本のタイヤを新品に交換してもらえます。
パンクしたタイヤが1本だけでも、安全のために2本を新品に交換する手厚い補償内容です。タイヤ取付作業工賃(窒素ガス充填費用、センターフィット作業料を含む)も補償されます。
全国のモボックス対応店舗(B-select)で補償が受けられるため、旅先でのパンクでも安心です。
※途中解約した場合は、2年以内であってもパンク補償の対象外となります。
4. 窒素ガス充填(スタンダードプランのみ)
窒素ガスは空気に比べて、タイヤの内部から外へ抜けにくい性質があります。
スタンダードプランでは、契約期間中に無制限で無料充填が受けられるため、タイヤの空気圧を適切に保ちやすく、安全性と燃費性能の向上につながります。
5. 安全点検(両プラン共通・無制限)
契約期間中、何度でも無料でタイヤの安全点検を受けることができます。
プロのスタッフが専用の器具で、以下の4項目をしっかり点検します。
- 空気圧
- 偏摩耗
- 外傷(キズや亀裂)
- 残溝(タイヤの溝の深さ)
点検結果は分かりやすく報告してもらえるため、タイヤの状態を正確に把握できます。
6. センターフィット(店舗による)
センターフィットとは、タイヤをホイールのど真ん中に取り付けるブリヂストン独自の技術です。
これにより、以下の効果が期待できます。
- 走行中の車の振動を軽減
- ハンドリング、直進安定性がアップ
- ドライブがもっと楽しく快適に
※一部の店舗では実施できない場合がありますが、その場合でも月額料金に変更はありません。
7. タイヤクローク(タイヤ保管)(オプション・単品スタッドレスタイヤのみ)
スタッドレスタイヤを単品で契約する場合、**タイヤ保管サービス(タイヤクローク)**をオプションで追加できます。
夏タイヤと冬タイヤを履き替える際、使わないタイヤを専用倉庫で保管してもらえるため、自宅での保管スペースが不要になります。
※タイヤ保管は、一部店舗では取り扱っていません。対応店舗は公式サイトで確認できます。
注意点:メンテナンスは契約店舗のみで受けられる
モボックスのメンテナンスサービスは、契約時に選んだ店舗でのみ提供されます。
他のブリヂストン認定店では、基本的にメンテナンスを受けることができません。
ただし、パンク補償については全国のモボックス対応店舗(B-select)で利用可能です。
モボックスの契約店舗では、タイヤ専門店ならではの豊富な知識と経験を持ったプロの整備士が、タイヤの取付からメンテナンスまでしっかりサポートしてくれます。
スタンダードプランなら、定期的なタイヤ交換・ローテーション・窒素ガス充填など、手厚いメンテナンスが受けられます。
ライトプランは、パンク補償と安全点検に絞ったシンプルな内容で、月額料金を抑えたい方に最適です。
ご自身の使い方や予算に合わせて、最適なプランを選びましょう。
モボックスの申込手順を分かりやすく解説

モボックスは、オンラインで申込から予約まで完結できる便利なサービスです。
ここでは、初めての方でも迷わず申し込めるよう、4つのステップに分けて詳しく解説します。
ステップ1:公式サイトでタイヤとプランを選ぶ
まずは、モボックス公式サイトにアクセスして、自分の車に合ったタイヤとプランを選びます。
【公式サイトURL】
https://mymobox.bridgestone.co.jp/
タイヤの選び方
公式サイトのトップページにある「タイヤ・プラン検索」から、以下の情報を入力します。
- タイヤサイズ
車検証またはタイヤの側面に記載されているサイズを確認します。
例:「195/65R15」など - タイヤの種類
サマータイヤ(夏タイヤ)またはスタッドレスタイヤ(冬タイヤ)を選択します。 - 契約期間
2年プラン(24ヶ月)または3年プラン(36ヶ月)を選びます。 - プラン
- スタンダードプラン:メンテナンスが手厚く安心
- ライトプラン:もしものときのケアをお手軽に
入力が完了すると、選択条件に合ったブリヂストン製タイヤの一覧と、月額料金が表示されます。
タイヤブランドを選ぶ
モボックスでは、以下のような豊富なブリヂストン製タイヤから選べます。
- REGNO(レグノ):静粛性に優れた高級タイヤ
- Playz(プレイズ):ミニバン・SUV向けの快適タイヤ
- ECOPIA(エコピア):低燃費で環境にやさしいタイヤ
- BLIZZAK(ブリザック):氷上性能に優れたスタッドレスタイヤ
気になるタイヤを見つけたら、詳細ページで性能や特徴を確認し、「このタイヤで申し込む」ボタンをクリックします。
ステップ2:店舗を選んで予約する
タイヤとプランを選んだら、次はタイヤ取付を行う店舗と予約日時を選びます。
店舗の選び方
- エリアから検索
郵便番号、住所、または現在地から近くの店舗を検索できます。 - 店舗の詳細を確認
各店舗の住所、電話番号、営業時間、対応サービス(センターフィット対応の有無など)が表示されます。 - 店舗を選択
自宅や職場から通いやすい店舗を選びましょう。
契約後のメンテナンスも基本的に同じ店舗で受けるため、アクセスしやすい場所がおすすめです。
取付日時の予約
店舗を選んだら、タイヤ取付の希望日時を選択します。
- 予約可能な日時が表示されるので、都合の良い日を選びます。
- 予約は30分〜1時間単位で選べることが多く、待ち時間を短縮できます。
予約日時を選択したら、次のステップに進みます。
ステップ3:会員登録と支払い情報の登録
タイヤと店舗、予約日時を選んだら、会員登録と支払い情報の登録を行います。
会員登録の方法
モボックスの会員登録は、以下の5つの方法から選べます。
- Googleアカウント
- LINEアカウント
- Yahoo! JAPAN ID
- Apple ID
- メールアドレス
すでに持っているアカウントを使えば、入力の手間を省けて便利です。
新規会員登録では、以下の情報を入力します。
- 氏名
- 電話番号
- メールアドレス
- 住所
- 車両情報(ナンバープレート情報など)
支払い情報の登録
会員登録が完了したら、クレジットカード情報を登録します。
モボックスの支払い方法はクレジットカード決済のみとなります。
登録に必要な情報は以下の通りです。
- カード番号
- 有効期限
- セキュリティコード(CVV)
- カード名義人
※デビットカード、プリペイドカード、銀行振込、現金払いには対応していません。
契約内容の確認
すべての情報を入力したら、最後に契約内容を確認します。
- 選んだタイヤとプラン
- 月額料金
- 契約期間
- 取付店舗
- 予約日時
内容に間違いがなければ、**「契約を確定する」**ボタンをクリックします。
契約完了後、登録したメールアドレスに契約完了メールが届きます。このメールには、契約番号や予約日時などの重要な情報が記載されているため、大切に保管しておきましょう。
ステップ4:店舗でタイヤ取付
契約が完了したら、あとは予約当日に店舗へ行くだけです。
当日の流れ
- 予約時間に店舗へ来店
予約制なので、待ち時間を気にせずスムーズに作業を開始できます。 - 受付で契約内容を確認
スタッフに契約番号または予約完了メールを見せて、本人確認を行います。 - タイヤ取付作業
プロの整備士が、丁寧にタイヤを取り付けます。
作業時間は30分〜1時間程度が目安です。 - 別途費用の支払い
初回取付時には、以下の費用が店頭にて別途発生します。- ゴムバルブ交換費用
- 廃タイヤ処理費用
- 作業完了・説明
タイヤ取付が完了したら、スタッフから今後のメンテナンススケジュールや注意事項について説明があります。 - 帰宅
すべて完了したら、新しいタイヤで安全なドライブをお楽しみください!
取付後のメンテナンスについて
契約後は、プランに応じて以下のメンテナンスを受けることができます。
- 安全点検(無制限)
- 窒素ガス充填(スタンダードプランのみ・無制限)
- 脱着・ローテーション(スタンダードプランのみ・回数制限あり)
- パンク補償(両プラン・2年間有効)
メンテナンスの時期が近づくと、メールやアプリで通知が届くため、うっかり忘れる心配もありません。
モボックスの審査ついて:まとめ
この記事では、「モボックスに審査はあるのか?」という疑問について、詳しく解説してきました。
モボックスには審査が不要です。一般的なカーリースやローンのような、年収や職業、信用情報のチェックは一切ありません。
審査が不要な理由は、以下の通りです。
- 支払い方法がクレジットカード決済のみに限定されている
- クレジットカード会社が既に審査を完了している
- 契約金額が比較的少額(月額825円〜数千円程度)
- 契約期間が明確(2年または3年)
クレジットカードを持っていれば、誰でも気軽に申し込めるのがモボックスの大きな魅力です。
ただし、モボックスの支払い方法は、クレジットカード決済のみです。
- 利用できないもの:デビットカード、プリペイドカード(バンドルカードを含む)、銀行振込、現金払い
- 支払日:毎月11日に自動引き落とし
- 支払い遅れ:2ヶ月連続で遅れると契約解除のリスクあり
途中解約する場合は、残期間分を一括で支払う必要があるため、契約前に「本当に最後まで使い続けられるか」をしっかり検討することが重要です。
モボックスの申込は、公式サイトから4つのステップで完了します。
- タイヤとプランを選ぶ
- 店舗を選んで予約する
- 会員登録と支払い情報の登録
- 店舗でタイヤ取付
審査不要で、クレジットカードがあればすぐに申し込めるため、面倒な手続きや待ち時間がありません。
全国800店舗以上のブリヂストン認定店で、プロの整備士による丁寧なタイヤ取付とメンテナンスを受けることができます。
タイヤ交換の費用負担を軽くしながら、安全で快適なカーライフを送りたい方は、ぜひモボックスの利用を検討してみてください。
審査の心配をすることなく、気軽に始められるタイヤのサブスクリプションサービスです。
詳しくは、モボックス公式サイトをチェックしてみましょう!
【モボックス公式サイト】
https://mymobox.bridgestone.co.jp/